「美しすぎる銅板画家」と「緑の魔術師」

銅板画家 小松美羽の世界

「美しすぎる銅板画家」小松美羽さんはこのように形容されています。
一切媚ない、気高さをかんじさせる美しさがある小松美羽ですが、その作品全てに共通しているのは、退廃と狂気の世界観です。キャッチーではありますが、ポップさは微塵もありません。強烈な個性を感じさせる作品群は、一度見たら忘れられない力を放っており、描く化け物は日本の“妖怪”を感じさせます。これらの作品からは、真に現代の日本を表していると感じました。素晴らしい作品群です。

小松美羽

小松 美羽(こまつ みわ)
出身:長野県埴科郡坂城町 
職業:画家、アーティスト
学歴:女子美術大学短期大学卒
小松美羽 オフィシャルサイト バイオグラフィーページ

小松美羽と石原和幸がガーデニングショーでコラボレーション

小松美羽さんと、日本が誇るガーデニング界の巨匠石原和幸氏とのコラボレーションにより創りだされた「Edononiwa(江戸の庭)」は、園芸界で権威あるフェスティバルとして知られるチェルシーフラワーショーにて金賞を受賞しています。モスメン(苔男)として知られる石原和幸氏の見事な庭園に、異様としか言いようがない存在感を放つ狛犬が配置されることで、違う次元の作品となっています。

広島県出雲大社で二人は出会った

小松美羽さんと石原和幸氏は、チェルシーフラワーショーのため英国に旅立つ前に、広島県の出雲大社にて、必勝祈願をしています。すべての人々の良き縁を結ぶとされる出雲大社の御利益どおり、2人のコラボレーションは多くの人に認められる結果となったのです。

小松美羽・石原和幸 出雲大社参拝


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