園芸の歴史

園芸とは、本来「園藝」と書き、「藝」は「植える」こと。

園藝は「(植物を)園に植える」という意味になります。
「農業」とは別のもので、古くは中国明代の文献にあらわれる言葉だと言われています。

古くから農業や林業、植物と触れ合う機械が多かった日本人ですが、
園芸はあくまで「美」を追求し、鑑賞するためのものということです。

日本での園芸の歴史は古く、「万葉集」や平安時代の絵巻物の中に、
様々な植物に関する歌や、鉢植えの絵が描かれています。
遠い、古の時代から植物に触れ、育み、愛でてきた日本人にとって、
園芸という文化は本能的に受け継がれてきた意識なのかもしれません。

園芸の歴史


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