多肉植物は、ガーデニング初心者にぴったり

楽に育てられて、可愛い、イイトコどりの植物

お部屋を彩りよく飾ってくれる植物ですが
一人暮らしの小さな間取りのお部屋では
なかなか大きな観葉植物を置くことが難しかったり
日当たりがよくなかったり
忙しくてお世話ができずに枯らしてしまう…なんてことも。
手はかからないけど、インテリアに合わせて変えられる緑…
そんな人にぴったりなのが、今話題の「多肉植物」です。

多肉集合

多肉植物って何

多肉植物とは「自分の身体に水を貯蔵する植物」の総称で
世界中に2万種もあると言われています。
暑さや乾燥に強いことでよく知られる「サボテン」も多肉植物の一種です。
星の王子さまで知られる「バオバブの木」も実は多肉植物。
バオバブの木は、幹に水を貯蔵するので、ボトルツリーとも呼ばれています。

サボテン

NGS Picture ID:1163965

ほったらかしOKな多肉植物

多肉植物は、水を蓄える事ができる植物と書きましたが
まったく水をあげなくて良いわけでは勿論ありません。
日当たりや季節の湿度によって水やりのタイミングが変わるのは
他の植物と同じですが、その頻度は圧倒的に少ないです。

◎春(3月〜5月)
表面の土が乾いたら水をあげます。

◎夏(6月〜8月)
月に1、2回、葉っぱに霧吹きで水を吹きかける程度で
ほとんど水を与えなくて大丈夫です。

◎秋(9月〜10月)
表面の土が乾いたら水をあげます。

◎冬(11月〜2月)
半月〜1ヶ月に1回水をあげます。

暑さが厳しい夏場に水をあげなくて良いのは意外かもしれませんが
空気中の湿気を取り込んで蓄えているので
この時期に水を与えてしまうと、腐ってしまいます。

簡単なのに可愛らしい多肉植物。
次回は、多肉植物の寄せ植えのポイントや
増やし方をご紹介します。


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